関口豆富店の豆腐について

当店の商品は、地下80メートルの良質な天然地下水と、厳選および厳格に管理された遺伝子組換えされていない、高たんぱく大豆を使用しております。

関口豆富店のこだわりをご紹介いたします。

高たんぱく大豆 SUPER SHOGUN

大豆豆腐の質や味を左右するのが、原料の『大豆』です。 豆腐用の大豆は年間約50万トンが使用され、平成17年の国産大豆使用は6万トンだったそうです。 あとの44万トンは諸外国から輸入され、アメリカ産が28万トン、カナダ産が14万トン、中国産が2万トンだそうです。 もちろんいずれも区分管理されて栽培、輸送された非遺伝子組み換え大豆です。

当店は、高たんぱく質のハイレベル大豆”SUPER SHOGUN”という日本市場向けのアメリカ産を使っています。また、”地産地消”のこだわり豆腐のため、栃木県那須塩原市産(三区町)大豆も使ってます。(地元生産者が丹精込めて育てた大豆です。)
高たんぱく大豆 SUPER SHOGUN

那須野が原の地下水

豆腐製造する為に、乾燥した大豆をよく洗い、その時の気温や水温などの条件で一定時間浸漬しておきます。 浸漬する水は那須野が原の大地で自然に濾過されたミネラルたっぷりの良質な天然地下水(地下80メートル)を使っています。
那須野が原の地下水

お豆腐が出来るまで

浸漬→粉砕→煮沸→分離

永い経験と代々伝えられた技により、きめ細かな設定(気温、水温、湿度などさまざまな要因)に対処して、コンピューターで管理し、常に同じ濃度のおいしい豆乳ができるようにしています。常に同じ濃度のおいしい豆乳がを作るには職人の”勘”だけではできません。 豆乳を作る機械のきめ細かな設定をするのも、各豆腐屋さんの職人です。

那須野が原の地下水 豆腐製造する為に、乾燥した大豆をよく洗い、その時の気温や水温などの条件で一定時間浸漬しておきます。
すりつぶし 浸漬した大豆を加水しながら石臼ですりつぶします。 細かく砕いた大豆汁を『ご』と言います。
豆乳 『ご』を煮沸して搾り、豆乳とおからに分離します。 搾りたての豆乳ですよ、 大豆のほんわかした香りが工場中に広がります。
おから 豆乳を搾った『かす』が『おから』です。 『おから煎り』栄養満点でおいしいですよね。

にがりを打つ→熟成→成型→切断

とうふを作るうえで最も重要なのが、にがりを打つ作業だと思います。豆乳ににがりを入れ凝固させる作業です。この作業で、かなりとうふの出来が変わります。当店では、この重要な作業はすべて手作業です。

にがりを打つ 型箱に凝固剤を入れておき豆乳を流し込んでいるところです。絹ごしとうふです。『おいしいとうふになれ!』と”気”を入れている瞬間です。にがりを打った後はしばらく寝かせ熟成させます。
型箱に入れる 木綿とうふの製造過程で凝固したとうふを崩して木綿の布を敷いた型箱に入れたところです。 平らにならして木綿の布をかぶせ、ふたをして圧搾します。 成型という作業です。
圧搾 圧搾後、包丁で切断しとうふの出来上がりです。 当店の包丁(カッター)も当店が特別注文して作ってもらったもので同じ大きさに切れるよう工夫してあります。
一時冷却 カットしたとうふを包装する前に水にさらします。 とうふを絞めるのです。 しっかりした豆腐にします。 一時冷却です。 その後、手作業で一丁一丁大切に包装します。

包装→ホットパック→出荷→店頭

パック詰め パックに詰めフィルムをかけ包装しています。
ホットパック 包装したとうふは0℃の水槽に入れ急冷します。 ホットパックと言いこの作業によって日持ちするようになりました。
冷蔵庫で配送 そして毎日できたてのお豆腐を車に載せて出荷します。商品を配送するトラックの冷蔵庫は庫内の温度計が0℃、渋滞でも安心して配達できます。
スーパーさんの店頭へ 各店舗・スーパーさんの店頭より、皆さんの食卓に美味しいお豆腐があがります。

ご案内


  • 店舗ご案内

    〒329-2722
    栃木県那須塩原市西朝日町16番2号
    TEL 0287-36-0275
    FAX 0287-37-9520


  • 商品案内

    当店の商品は、地下80メートルの良質な天然地下水と、厳選および厳格に管理された遺伝子組換えされていない、高たんぱく大豆を使用しております。


  • お豆腐作りのこだわり

    とうふ製法の技を代々伝えられ、時代にあった製法を取り入れながら「おいしいとうふ造り」を研究しております。